市民の声 ― 新市政への期待

福祉のまち すばらしい茅野市の実現を期待します!

どうした茅野市! 

20年前から“市民・民間が主導し行政が支援するまちづくり”この目標に向かって公民協働のパートナーシップを福祉主導となり、国内でも注目されながら“老人も若者も子供、弱者も互いに助け合う街づくり”が進められてきました。
しかし現在、行政主導で民間は役所に出向いてお願いしなければ何もできない茅野市に戻ってしまいました。すべてに浅く総花的で実が薄く、行政主導の予算主義では何も解決されません。 私は野沢さんの福祉に対する姿勢に共鳴し、“支え合う市民のまち、民間が主導し行政が支援するまち、そしてボランティアが認められ生きがいのあるまち茅野市”の街づくりに期待します。

(市内T・Zさんから)

 

新市政懇談会の開催状況と意見・要望や感想など

2月10日(火)晴れ 湖東地区コミュニティセンター
3月19日(月)雨 両久保公民館
3月24日(火)晴れ 玉川地区コミュニティセンター
3月31日(火)晴れ ちの地区コミュニティセンター
4月 4日(土)晴れ 豊平地区コミュニティセンター
4月 7日(火)曇り 米沢地区コミュニティセンター
4月 9日(火)晴れ 泉野地区コミュニティセンター
4月10日(金)晴れ 金沢地区コミュニティセンター
4月13日(月)雨 北山地区コミュニティセンター
10 4月15日(水) 中大塩地区コミュニティセンター
11 4月18日(土) 宮川地区コミュニティセンター

 

各政策に対する意見・要望や感想など

1.「福祉のまち・茅野」について

・高齢者が困っていることを聞いて、親身に温かい手を差しのべてほしい。

・病院や買い物に行くのに不便です。

・要介護認定は他の地域に比べて厳しくないか。

・障害者の親が高齢で面倒見きれなくなってきて、この先が心配である。

・健康管理センターと保健福祉サービスセンターの関係はどうなっているか。

 (地区の保健福祉サービスセンターで健康管理センターの仕事ができないか)

・保険補導員は地区保健福祉サービスセンターの職員がやればいいのではないか。

・障害者自立支援に力を入れてほしい。

 (例.ひまわり作業場の施設を改修して働き易いように。工賃も稼げるように。)

・空いた市営住宅を障害者グループホームに提供してほしい。

・市役所の業務に障害弱者がもっと働けることがあるのではないか。

・社会福祉協議会がうまく機能していないのではないか。

 (余剰財源が多すぎないか。市長が寄付を求めるのはおかしい、など)

・地区社協は形式的で名誉職的な人選で機能していない。

 (保健福祉サービスセンターを拡充すれば地区社協はいらない。など)

 

2.「子育て世代にピッタリな町」について

・託児の時間帯を出勤退社時に合うよう配慮してほしい。(認定こども園)

・通勤の途中で居住地域に関係なく託児できるように配慮してほしい。

・給食費軽減は大変助かります。

・夫も育児休暇が取りやすいように業者を指導をしてほしい。 

・フルタイム育休、時短だけでなく、パートタイム育休のようなものも市役所の制度として取り入れてもらえれば民間も増えるのではないか。

・「赤ちゃん相談」「子育て・教育相談」は各地区保健福祉サービスセンターでも行ってほしい。

・夫が失業中なので育児手当を増額してほしい。

・子育て支援の進んでいる地域の例を参考にして取り入れてほしい。(品川区など)

 

3.「産業振興」について

・産業担当副市長は、全国から有能な人を探し出してほしい。

・市内の企業の悩みを聞いてほしい。

・海外で活動できる人材育成の支援(語学を含む)をしてほしい。

・「寒天の里」「そばの里」は掛け声だけで何も進んでいない。

・茅野の特産品開発を生み出す仕組みや制度を作ってほしい。

・企業の海外進出先との交流活動を行政主導で行う。(台湾だけではない)

・茅野市の観光はどうなっているか。(観光協会の市長兼務は実績が伴っていない。)

・「産業プラザ」はベルビアなどに移し、観光客用のもてなしの場とすべきである。

・白樺湖は廃墟で観光のイメージダウンである。(市がテコ入れすべき)

・諏訪インターからの道路は、観光道路とは言えない。

 (あけぼの隧道を通るだけで観光気分がそがれる。)

・農業荒廃地対策、鳥獣被害対策に本腰を入れてほしい。

・農業の後継ぎがいない、作ってくれる人がいれば助かるので世話をしてほしい。

・市役所の食堂に蕎麦が無い。(そばの里なのに)

・ベルビアが賑わうように魅力ある場にすべきだ。

 

4.「効果的な市政」「行財政改革と住民自治」について

・市長退職金ゼロは、必ず実行してほしい。

・最近の財政難を理由に市民活動横並び一律カットのやり方はおかしい。

・他の先進市町村と言われるところのいいところは見習った方がいい。 

・民間市長補佐官は、専門家集団で課題ごとに相談し議論できる形で運営した方がいい。

・民間に任せた方がいい業務があるのではないか。(図書館、博物館など)

・コミュニティセンター業務の住民票発行、印鑑証明などは郵便局、農協、コンビニ、銀行などに委託できるのではないか。

・市民活動団体への活動資金交付事務は、本庁と地区センターで二重業務になっているので改善すべきである。

・コミュニティセンター2人体制で年間1000万円、10地区で1億円、更に建物維持費等を考えると無駄過ぎないか。(以前は退職OB一人で十分対応できていた。)

・PC職員一人1台体制は十分機能しているか。(外部専門家による職場診断が必要であり、早急に行うこと)

・ビーナチャンネル、ホームページ及び広報茅野の外部委託化(LCVなどへ)

・老朽施設の利用実態を調べて、不要な施設の統廃合計画を早急に立てるべきである。(民間専門家等を加えた専従のプロジェクトで行う。)

・「災害に強い支え合いのまちづくり条例」は責任逃れとも言える。
 (もし要支援者が助けられなかった時の責任はだれが負うのか?名簿を渡された人が訴えられたらどうするのか、無責任極まりないと言える条例だ。)

 

5.「オープンでスピード感ある市政運営」について

・市役所の窓口を総合窓口にしてワンストップサービスを徹底すべきである。

・「市長の部屋へ」メールはほとんどない。市長に言うよりそれぞれの窓口に言うことの方が多いはずだ。それをきちんと市長に伝えるべきだが、怒られるので隠してしまうのではないか。(市民からの意見要望を公開する仕組みを作る。)

・いろんな会議のメンバーが同じ人ばかりで市民の声を聞いていると思えない。
(会議の人選はどのようになっているか。公募枠をもっと増やすべきである。)

・公文書館(図書館併設)を明確に設置する。(情報公開を含む)

・会議開催情報(開催期日、会議要録)をホームページに掲載する。

・市長・教育長の行動日程をホームページに掲載する。

 

6.「知のまち茅野」について

・尖石縄文考古館・八ヶ岳総合博物館・神長官守矢史料館・茅野市美術館は、各小中学校と相談し年間教科を設定し、講師を務める。(各館長・学芸員)

・スポーツ専門講師(民間人を含む)を各小中学校に配属する。

・茅野高等職業訓練校を拡充し、企業人を育てる「人材育成訓練センター」に。

・諏訪東京理科大学との連携を強化する。(学生が市民活動に参加してもらうことを含む。)

・諏訪東京理科大学の存在は、茅野市にとってありがたいことです。このキャンパスを自慢できるように整備したらどうだろうか。
 (本館前の農地をオープンスペースとし野外イベント(学校祭など)もできるようにする。

 

※その他(現市長批判を含む)

 ・矢崎前市長が切り開いた財産を食いつぶしている。空白の8年間だ。

 ・自分の取り巻だけの意見を聞いているだけで将来ビジョンがない。

 ・思い付きの市政で折角の市民プランも進んでいない。(いつまでに何に幾ら掛けるか示されない)

 ・あいさつ運動を言いながら市長としてのあいさつができていない。
 (満座の聴衆に向かって「声が小さい、やり直せ!」はヒットラーでも言っていない。)

 ・除雪車が店の前や門前に積み上げていくので「片付けてほしい」と言ったら、除雪してくれなくなった。

 ・歩道に除雪の雪を積み上げたので凍って通行人の邪魔になり危険で困った。

 ・市役所裏側の除雪は職員総出で片付ければ凍らないで済む。(事故があってからでは遅い)

 ・市長は「もっとよく考えろ」と言うだけで、どうすればいいか判断しない。(ある職員)

 ・市長の議会答弁がおざなりなことが多い。また、批判意見に感情的になりやすく大人でない。

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